夜のお花屋さん

駅から家までの帰り道に不定期で夕方から始まるお花屋さんがある。

開いてる時はちょうど自分が仕事終わりくらいからのようで帰り道開いてるのを見つけると必ず寄ってしまう。少し変わった切り花とかも仕入れていて素敵。お店の人はいつも優しそうなおじ様1人のようで花を見てると、今朝仕入れたからまだ楽しめますよと声をかけてくれる。お会計の時にお店にはもう出さないけどお家では楽しめるからと言っていつもおまけをつけてくれる。前は国際女性の日かなにかでミモザを、また別の日はハロウィンが近くてディスプレイ用のかぼちゃ。今日はラナンキュラスだった。ラナンキュラスは買ったんだけど色違いのラナンキュラスと迷ってたのを見てたらしく、買わなかった方をおまけでくれた。それもまだ蕾が3つも付いてるのを。嬉しくてニコニコしてたら、たまにいらしてくれますよね、お花好きなんですか?と聞かれたからつい聞かれてもないのに、花の名前なんです私と名乗って花が好きなことをアピールしてしまった。ちょっと喋りすぎたかなと思って心の中で恥ずかしがってたら、素敵なお名前ですねと心底っぽいトーンで言われて嬉しくなった。

最近仕事でずっとバタバタしてたし癒された。