姉、襲来

突然来たよね。嵐のように。

土曜日、引っ越してきて3年目にして和室の模様替えを初めてした。洋室はよくしてたけど和室はなんだかしっくり来なくて半日ほどかけて模様替え終了。早めにお風呂に浸かってゆっくりしていたら久しぶりの友達から連絡が来て3時くらいまで飲んだ。

日曜日、起きたら9時半。ゆっくり寝たなぁ、なんて思いながら携帯を見ると、今日泊めてくれたりする?と8時に来ていた。予定は無いし、問題ないけど何?と事情を聞くと月曜に出張だけど地元は雪の影響で日帰りは厳しそうだから前乗りしたいけど迷っているという話だった。

そこからが怒涛。来るなら何時に出るの?前乗りするかどうかいつ決めるの?と聞いたら、今新幹線乗りました。え?!はや!てか言えよ!!?何時に着くの?!心の中でてんやわんや。しかも姉は土地勘も無い上に方向音痴で、その上計画性が無い。着いたらホームセンターに行きたいとか言い出すし、夜ご飯食べるなら鍋でもする?と聞けば一緒の鍋つつくの嫌とか言う。買って帰るか外で食べる?と聞いても無視。相変わらずおもしれー女過ぎる。

一駅隣にホームセンターがあったからそこまで迎えに行って、スーパーに寄って、結果自分が昨日も3時まで飲んだ店に。そこからは真面目な話もしたけど基本笑ってばかりだった。姉は嵐のようだし傍若無人だし無茶苦茶だし無理難題を要求するし計画性は無いけど昔から本当に面白い人だった。底抜けに面白い人。一言の破壊力が天井知らずなのにそこに再現できないジェスチャーが入る。面白すぎて災害レベル。

よってタイトルは姉、襲来。