星野源と米津玄師

どちらも昔から好きなんだけど目の付け所というか耳の聞こえ所というのかわからないけど、そこに共感や驚きを感じるのが楽しくて好き。

面白さの違いが現代文と国語総合の違いって感じ 基本的に星野源は現代文でアップデートされ続ける歌詞の中に過去の話が入ってくるのが面白いけど米津は逆で、基本国語総合で昔から続く話に急に今の話が入るから面白いし両者新鮮で面白い。

あと米津玄師は言葉数の多さが好きで星野源は余白の楽しみ方を知ってる感じが好き。

星野源は米津玄師より多くの大衆的なことを拾ってより大衆的に歌うけれど米津玄師は星野源より小さな大衆的なことを拾ってより個人的に歌うのが両者の良さであると思う。 例えばfamilysongで救急車のサイレンを拾う星野源とがらくたで廃品回収車の壊れていても構いませんを拾う米津玄師がそれに当てはまると思う。

いや、逆もあるな。逆もあるし大衆的なことを個人的に歌うのもあるし、個人的なことを大衆的に歌うこともあるな。同じ人の曲とは思えない振り幅の大きさを感じるのも楽しい。

はてなブログには歌詞を考察したり描かれてない背景まで目を向けて解説してる人が多くて読んでいて楽しい。ただ、パソコンと携帯のアプリとで使い勝手が違いすぎて難しい。