ラストマイルから抜け出してseventeenのfollow againについて語ろうと思う。
ライブと映画で違う印象だったのがまずムンジュニ。ライブの時はやっぱり推しに注目していたからそんなに覚えていられなかったけど明らかに顔が強い。顔面のカットが多かったイメージ。ムンジュニの顔が映るたびに、ひょえ、という言葉にならない単語が口から出そうになった。
印象と違っていたという意味ではミンギュとクプスも。キムミのあの余裕感はなんなんだろうか、溢れる自信と楽しむ余裕、みたいな。クプスはゴリゴリのラップのあとニコニコしながらメンバーを見ているのは愛でしかないしそのギャップがすごい。
スングァンちゃんとウォヌくんは魔性だ。うぉぬくんは何をしていてもどこか色っぽいのに笑顔ひとつで急に無邪気で純粋な子供のようにも見える。スングァンちゃんは逆で、明るくて元気な子供なのに瞬間瞬間で急に色っぽくなる。
ジョシュアとミョンホは仕事人、って感じ。着々と確実に自分の魅せ方を理解してするべきことをする。けどめちゃくちゃそんな自分と環境を楽しんでいる感じ。ボノナもそういう感じだったな。
ホシくんとディノちゃんのあのエネルギーはなんなんだろうか。カメラ目線のカット、カメラ越しなのに目があった気がするような、スッと背中に筋が通るような勢い。ステージを掌握するってああいうことなんだろうな。
ドギョムとウジくんのあの優しい瞳、印象的だった。人を明るくも悲しくもさせる歌声。ウジくんは自分の作ったものをたくさんの人に知られていること、どう感じているんでしょうか。ドギョムのあの涙は甘かったらいいな、嬉しい涙は甘いって言うから。
ユンジョンハン、ライブの時も思ったけど生きているんだ、という感想。被りと別にマイク越しの声が聞こえた時、照明の逆光で首の産毛がわかった時、ダンス後の息切れで肩や服が動く時、ああ同じ人間なんだなと。
最初はライブの思い出が上書きされるかもと思って映画に行くか迷っていた。でも行ってよかった。ライブと映画は公演が違ったのもあるけどライブでは興奮して細かに見れなかった部分が映画だと冷静に見れたから。
とってもよかった。