ちょっとしたこと、今までならなにも気にしてなかったことが気になるようになってきた。仕事でもプライベートでも。それこそ今までなら誰に見られてもいいと思って書いてたTumblrやXで書けなくなってるのもそういうことだと思う。誰かには見てほしいし聞いてほしいし共感してほしい承認欲求と、けど知人にはこんなこと思っているの知られたくないという羞恥により開設したブログです。
知り合いだったとしても知らないふりしてね。
なにもないのに落ち込んでいるからあまり物事もうまくいかなくなってきた。
会社の同僚が鬱になったみたい。わかる〜という職場なのであまり驚きはない。この先ずっと付き合っていく病気だから大変だろうなとは思うし何度か飲みにも行ったことのある同僚だから心配ではある。けど同い年だからという理由で元気付けてあげてよと言われるのは違う。し、それを言ってきた先輩は同僚の直属の上司だった。この人の下にいたら鬱になるだろうなと思う。心の中でずっとノンデリ男と呼んでいる、ノンデリカシー男。自分も過去にセクハラ発言を受けたことを許してはいない。
友達がホストにハマっている。推し(?)がいるのは活力になるし、自分にも推しがいるからなにかにハマったりお金を使うのも理解できる。でも一緒に出かけた時や誘った時にお金がないからと断られるのは正直いやだ。あと今まではいろんなことが話せたのに今では全て担当のホストに話が繋がり、気がついたら自分は聞くだけで、じゃあまた会おう気をつけてとさよならするのもいや。行くのやめたいと言うのでやめなよと言った後に否定する言葉を続けてしまった自分、嫌な人間になったなと感じる。
混ぜるだけのパスタソースが2人前だったのもあって、残ったら次のご飯に食べたらいいかと思って2人前茹でて半分食べた。ラップをかけて冷蔵庫に入れ忘れたまま仕事に行き、帰宅して見つけた時の絶望感。案の定食べれなくなっていて泣きたくなった。
仕事帰りの電車内、イヤホンしてるのになぜか周囲の音がすごく大きく聞こえた。泣きたいのに涙が出ない状態が長く続いている。小学校の卒業式、繋ごうとしてくれた母の手を握らなかったことを思い出してその時に戻りたくなる。今なら絶対に繋ぐのに。ゲンキンな奴、自分。
他者との身体的接触がないと人間は不安定になるらしい。他人との接触が苦手な自分が、触りたい抱きしめたいと思う数少ない人たちは簡単に会える距離にはいない。
今のうちに家をローンで買うのがいいらしい。未婚で実家も遠くにあるからどこへでも行けると言われた。どこへも行けないけど、行くならここではないと思ったけど黙っていた。
スピッツの紫の夜を越えてを聴くたびみんな同じなんだなと思って安心する。なぐさめで崩れるほどのギリギリ、自分はまだくぐり続けている。音楽があって良かったと思うほどの日々を続けている。きっとまだこの先何年もくぐり続けて生きてくんだろうなと思うとわりとつらい。死にたいわけではないけど生きていくということを継続することがつらい。楽しかったことも素敵な思い出もあるし、好きな人たちも楽しみなこともあるのにそう思うのが不思議。
とりあえずこんな感じで。本当はこの後洗濯したかったけどもう諦めて寝る。
おやすみ